謹賀新年
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◆出張での税務調査立会が終わり戻って来たらすでに師走。年賀状の準備もしなくては。
◆ところで、今回の調査では、いきなり冒頭から揉めることとなりました。調査官の一人が身分証明書不携帯であり、署に取りに行くよういったところ、無理やり侵入しようと法人の人を押し退け突破しようとしたのには困りました。
◆怒鳴り合う中、怒るようなことではなく、セキュリティ上も身分証明書確認が必要なことなどを話ましたが、署員全員で引き上げようとしました。
◆結局、一人は会議室に移動してもらい、不携帯の署員は不承不承取りに行くこととなりました。
◆その間に念のため法人の人に税務署に電話を入れてもらい、不携帯で取りに帰ってもらっても、調査拒否にならない旨確認。
◆しばらくして、会議室に署員全員が揃ったところで、件の署員から不携帯について謝罪があり、法人側の概況説明へ。
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◆本日は税務調査に向けての打ち合わせで出張です。
◆調査官にもまだいろいろな人がおり、任意調査なのに税理士が席を空けたすきに金庫を開けさせようとしたり、納税者側も、任意調査の意義や質問・調査権について良く理解しておく必要があります。
◆また、修正申告と更生の違い、論点について見解が異なる場合の対応の選択肢として、異議申し立て、審査請求、訴訟までの流れについても理解しておく必要があります。
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◆自宅にて医業経営再建のための調査についての原稿チェックし作成を終了しました。
◆民事再生手続の流れの再確認、会社法・医療法・破産法の再確認等で時間が予定以上にかかりました。
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◆本日は、「経営再生計画策定のための経営調査」についての原稿をほぼ完成し、明日は点検作業です。一段落です。
◆北朝鮮の核実験(確認はまだですが)で円安に振れています。当面輸出企業にはプラスの影響が出そうですが、日本周辺での紛争発生リスクには警戒が必要です。日本時間で14日早朝までといわれる国連安保理での制裁決議の議論から目が離せません。国連憲章41条の経済制裁の範囲にとどまるとおもわれますが、臨検など紛争に結びつきうる内容に踏み込むのかどうかが注目されます。
国際連合憲章第41条
「安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができ、且つ、この措置を適用するように国際連合加盟国に要請することができる。この措置は、経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる。」
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◆昨日出張から帰り、本日は午前は事務所で事務作業、午後から研修会に参加しました。
◆昨日は、昨年新しくオ-プンした大型歯科診療所に伺いました。診療圏の患者分布、住民状況について地図を広げてヒアリングを行い、また、点数表をもとに算定状況をヒアリングしました。また、損益分岐点と目標増患数の計算も行いました。
◆上記に基づき、今後の連携・営業戦略・技術の高度化・医師確保などについて事務長さんと意見交換し、レポ-ト作成に必要な資料を整えて終了。
◆現金・未収金に関する管理状況の調査も行いましたが、これは別の会計士に担当して頂きました。2名体制で伺うことにより分業が可能となり、経営状況の把握と対策に関する意見交換に集中できました。
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◆本日は歯科診療所で仕事を行った後、病院給食工場(HACCP取得)を訪問しました。
◆最初に概況を伺った後、紙製の服とキャップ、マスクをつけ、長靴に履き替え、手を消毒し薬液で長靴を消毒して、エアシャワ-を浴びて工場の中へ、その後営業政策等について懇談し、宿舎へ。
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◆17日の日経新聞に「加熱する看護師争奪戦」という見出しの記事が載っていました。
◆私の関与先の病院でも7(患者):1(看護職員)という基準の取得に伴って、経営改善したところが複数ありますが、看護職員確保に関してはぎりぎりの状況のところが多く、今後の看護職確保が重要となっています。その中で、何年かぶりで看護職確保担当者の配置を行うなど対策の動きが本格化しているところもあります。
◆一方でこうした中、確保とは逆に実際に引き抜かれるといった事例も出ていますが、内容を見ると看護水準確保の観点からは疑問に思われる場合もあるのが実情です(診療所看護師の病院への引き抜き等、<十分な再訓練が保証されていればよいが・・・>)。確かに質より量といった傾向もなしとはいえないようです。
◆確保を進め引き抜きを防止する上で、実質賃金上昇の可能性を考えると対策のひとつとして賃金・賞与の調整検討も必要と考えています。
◆ところで、話変わって、最近では病院倒産も珍しくなくなってきていますが、そういった病院から看護職が移動することには壁がある場合もあります。例えば、電子カルテを導入している病院には導入していなかった倒産病院からは移れなかった等の事例です。
◆病院の淘汰の一方、看護師の移動によって、急性期中心に手厚い人員体制になり看護職中心に職員の雇用には問題が生じないとの見解もあります。しかし、上記の事例等を考えるとミクロレベルでの摩擦が起こることはもちろん、マクロで見ても移動せず退職してしまうことにより、人手不足が起こる可能性も完全には否定できないとの感触をもっているところです。
◆今回の医療供給体制に関する政策転換が急激なだけに、様々な矛盾が出てくると思いますが状況を見極めつつ対策を進める必要があると考えています。
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◆本日は退職金制度変更に関する説明スライドを作成しました。9月にクライアントの医局で説明するためのものです。
◆企業年金制度の概略、法人負担部分調整とその基本的考え方、既得権との調整法、法人運営への影響などの説明とともに、制度変更とキャッシュフロー・税額・損益への影響の説明を含んでいます。また手順と実例も入れてあります。
◆今まであちこちで使った説明スライドに修正を加えて作成したので、時間的にはそれ程かからず完成し、とりあえずホットしました。
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